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漆喰塗り2

  

漆喰塗り1

今日も漆喰について書かせていただきます

漆喰塗りは壁紙と比べると時間も掛かり、経験を積んだ職人の技が必要とされる作業なんですが、それだけ漆喰は優れた性能を持つ素材なんです

しかし近年ではコストダウンや早く工事を終わらすために漆喰を使うことも少なくなり、そのため優れた職人が少なくなってきていることは、とても残念なことですね

この写真に写っているのが、漆喰を押さえるための「コテ」という道具です!!(作業中でしたが並べて写真を撮ってみました)左官職人は漆喰を塗る場所によって、いろんな形のコテを使い別けているんですね 漆喰塗り2

 

完成

子供たち

とうとうO様邸が完成致しました

子供たちも新しい家が楽しそうですね

 

神主さんを呼んで、竣工式を行いました。

O様、これからも末永いお付き合いよろしくお願いします

竣工式

 

 

外観1  外観2

 

洗面台

  

洗面台

洗面台を大工さんに造ってもらいました!!

これで朝は混み合うことはないですねちなみに隣に洗濯場があるのですが、汚れがひどい服は洗濯機にかける前に、この大きな洗面台で手洗いできるんです

照明も付きましたよ 照明

 

素敵なプレゼント

  

電気工事

今日は各部屋に照明の取付けをしてもらいました

壁や天井に穴を開けて、配線を通して照明を取付けます。

これでまた部屋の雰囲気が変わってきましたよ

 

完成を記念して、施主様に石の手形をプレゼント致しました

玄関収納にはめ込んでみました

手形

 

漆喰塗り

  

漆喰塗り1

内装工事で漆喰を塗ってもらいました!!

壁と違って天井を塗るのは大変そうです・・・

この写真に写っているのが、現場で練り混ぜる前の漆喰です

漆喰は静電気を帯びないのでホコリが付きにくいですし、殺菌効果によってカビやダニが寄り付かない性質があるんです気候が季節ごとに変化する日本にはピッタリな素材なんですね

漆喰塗り2

 

漆喰の詳しい説明はコチラ

ニッチ

ニッチ

これは玄関のニッチです

「ニッチ」とは、壁に窪みを作った飾り棚で、花瓶などを置くことができます

お客さんの目に入る玄関は少しでも華やかに演出したいものですよね

玄関でニッチが目にとまるので、見せたくないものから気を引き付けるアイテムでもあるんですよ

 

内装もずいぶん仕上がってきましたよ

この和室は続き間で、壁は漆喰塗り、天井は竿縁天井です。

床の間のサッシがアクセントになっていて明るいです

和室

 

クロス

  

クロス1

今日はクロス(壁紙)を貼りました。

シワが付かないように貼っていくのが難しそうです

でもあっという間にキレイな仕上がりに

これが貼り終わった写真です右下に映っているのが壁紙を正確に切る道具ですね

 

壁紙は住空間の演出には大事なものですので、どういう空間にしたいのか、部屋のイメージをふくらまして壁紙を選んでみてくださいね

クロス2

 

サイディング

 

サイディング1 石調のサイディングを貼っている様子です外壁の形に合わせて貼っていく様子はパズルをしているみたいですね
これが完成写真です サイディング2

 

天井

目透天井 竿縁天井

 

写真の二つとも和室の天井なんですが、種類が違うんです

左の写真が「目透天井」といい、右の写真が「竿縁天井」といいます!!

それぞれ感じが違って、和室のイメージが少し変わりますね

秋

ベランダから撮ってみました

11月になって、外はすっかり秋ですね

現場も少しずつ寒くなってきました。

 

 

 

 

 

柵

今日はロフトの柵を取り付けました

材料と取り付け部分に凹凸を付けて差し込み、しっかりと固定をしました。

ちなみに、凸の部分は「ほぞ」凹の部分は「ほぞ穴」と言うんです。

大工さんの技を見ることができて、とても勉強になりました

 

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このページは、2008年11月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

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