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I 様邸 材木検査

製材所

またまたやってきました!用瀬町の製材所です

ここには地元で採れた木材が山の様にあるんですが

ではさっそく I 様邸の木材をチェックしていきましょう

もくもくと木材をチェックする細砂社長

一本一本、木の状態を確認していきます

悪いものはお客様の家には使いたくありませんので。。。

材木検査
材木検査1 製材

製材所の社長から、良い材料を作るための苦労や、工夫していることを聞いて勉強になりました

やはり、これだけ沢山の木を扱うわけですから、大変なことはいっぱいあるんですね 

外材を使う家が多いですが、県産の木の良さが広がるよう頑張ってくださいね

原木

←これが材料となる木材の”原木”ですよ

大きいですねぇ

この10m程の長さがある大きな乾燥装置で

木材が割れないように乾燥させるんですね

蒸気がボワッと噴出していて、すごく迫力がありましたよ

今回は製材所のリポートでした~

木材乾燥機

 

I様邸新築工事開始!!

地盤調査

 今回からI様邸の現場ブログを始めます

←土地を地盤調査した時の様子です

結果は良い地盤でしたよ

これで安心して家を建てられますね

 地鎮祭も行いました

とても丁寧な神主さんでスムーズに地鎮祭が進み

家内の繁栄と、工事の安全をお祈りしました!

これで、ますます安心ですね

神棚
地鎮祭

施主様に、エイッ!エイッ!!エイッ!!! 

っと掛け声と共に盛土に鍬を入れてもらいました。

少し緊張気味だったのでは・・・!? w

しかし、よい思い出になったのではないでしょうか

早くも新築の完成が楽しみですね

I 様、これから一緒に頑張っていきましょうね

上棟から・・・

棟札

屋根裏に棟札を付けましたよ

神主さんから頂いた、とってもありがたいお札

これからも屋根裏から見守ってくださることでしょう

 

 

上棟から少し経ちますが

現場では、大工さんや電気職人や水道職人達で

にぎやかしています

→写真は「筋交」という部材で

家を支える重要なモノなんですよ

筋交

 

 

 

K様邸新築工事 上棟式!!

上棟の始まり

いよいよこの日を向かえました 上棟式を行いましたよ

やはり、さすが大安!! まさかこんなに晴れてくれるなんて思いませんでした

では、上棟式の始まり始まりー。。。

木材 材料搬入
柱建て

現場には、こんなに沢山の木材が 一日でこれを全て組み上げる訳なんですが・・・ いったいどうなることやら

っと言っているうちに大工たちはトントンと材料を組んでいきましたよ

←これでまだ上棟開始3時間程しか経っていません・・・。 

早いですね

木材はかなり大きいものですので、数人の大工たちがそれぞれ役割を分担し、息を合わして一本一本木材を取り付けていきます!

現場にはピリッとした緊張感が走ります

しかし、さすが熟練の大工達!皆が周りの大工に気を配り、ぜんぜん余裕があるように見えました

 

材料取付
棟梁・・・

←材料を持ってスタスタと梁の上を歩く棟梁・・・。

見てる方が怖くなってきますね

 

イヤ~~~!!子供達が落書きを!

っと怒らずに、子供達のいい思い出になりましたね

 

子供達のいたずら・・・

 

完成画!!

←完成した子供達の作品

きっと 「良い家になりますように」っという想いが込められているのでしょう

家の一番高い所にある「棟木」を取り付けているところです

ここまでくれば上棟の終わりが見えてきました

棟木
上棟終わり

まだ明るいウチに出来上がってしまいました

大工さん、とても暑い中お疲れ様でした

しかし工事はこれから。。。

ケガの無いよう、一緒に頑張っていきましょうね

基礎工事から土台工事へ

基礎

ようやく頑丈な基礎ができましたよ

これが大きな家を支えるんですねぇ

そして基礎工事の次は、土台工事に入ります↓

基礎コンクリートの上に厚い木材を組みます

→写真は大工さんが床に養生シートを貼っている様子ですが

このシートを貼ることで、雨水の浸入を防ぎ

滑り止めにもなるので、安全に作業ができるんですね

土台工事
基礎パッキン

←基礎コンクリートと土台に「基礎パッキン」というものがあります。

この隙間から床下の換気を行うんです

こんな完成してからでは見えなくなってしまうものも

どんどん現場ブログにアップしていきますので

また見てみて下さいね

 

用瀬町

K様邸での新築工事では鳥取県の助成制度を受けるので

鳥取県産の木材をたくさん使うことになりました

そこで!!鳥取県東南部、総面積91%林野が占める用瀬町に

実際に木材を確認に行きましたよ

山に囲まれた製材所は、木のイイ匂いでいっぱいでしたよ

巴ホーム社長の細砂が一本一本厳しく木材をチェックしていきました

もちろんチェックに引っ掛かったものは取り替えてもらいます

とても厳しいようですが、お客様にとって家づくりはとても大きなこと。

私達もお客様に負けないくらいの熱意で答えたいんです

木材確認
配筋検査

これはJIOの配筋検査を受けたときの写真です

無事に検査は合格でしたが、大事な基礎工事は

まだまだ続きます

 

室内物干し竿

照明の取付け

各部屋や廊下に照明器具を取り付けてもらいました

どの照明も、施主様がとっても悩まれて決められたものです

家づくりは、器具一つ一つをしっかり考えて決めるもの大事なことです!そして施主様の楽しみの一つですよね

 

洗面室に子供服が掛けてありますね

室内でも洗濯物が干せる様に、

天井に昇降できる物干し竿を取付けました

忙しい時は、とっても便利ですよね

物干し竿

畳

和室に畳が入りました

現場には真新しい畳のいい匂いがしていましたよ

 

 

 

M様邸の内装工事の様子

漆喰塗り

今回は内装工事の様子をリポートします

←左官職人が天井に漆喰を塗っています。

どんな仕上がりになるのか楽しみですね

 これは左官職人が使うコテなんですよ

いろんな種類がありますね

左官職人のコテ
壁紙貼り

 クロス職人が壁紙を貼る前には

壁の下地にパテを塗って、壁を平にするんです。

気温が暑くなってきて大変ですけど

頑張ってくださいねー

 

床の工事

床 工事前

床をはぐると、束は腐っていて蹴ると簡単に取れ、あっちこっちが沈んでいました

 
床 工事後

床下の土をキレイに掃除をした後、防湿シートを貼って床下から湿気が上がってこないようにしました

新しい束石の上に床を組んでいき、根太の間に断熱材を敷き詰めました。これで足元からの湿気や冷えを和らげますね

 

 

ありがたい鎮物

  

基礎工事

大事な大事な基礎工事が始まりました

写真の様子は、防湿シートを張って、捨てコンという下地を敷いているところです

3人の職人さんが丁寧に作業を行っていましたよ

地鎮祭の時に神主さんから頂いた、ありがたい鎮物を、基礎の砕石の中に埋めました

もう見えなくなってしまうのですが・・・。

ずっとK様を見守っていてくださいね

 

鎮物

 

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