2009年5月アーカイブ

壁に穴が・・・

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軒樋を付けてもらいました

なかなかこんなに近くで雨樋を見ることはないので撮ってみました

よ~く見ると瓦の先にもキレイな模様が刻まれているんですね

 

 

 軒とよ

 

穴・・・

現場に行くと、何者かが壁に穴をッ!!

・・・

これは電気職人さんが換気口の穴を

開けてくれているところです

 

 

材料選び 

←この写真は上棟前に撮ったものなんですが

ウチの社長が製材場で、使用する木材をチェックしているところです

安心できる家を建てるには、良い材料を使うことが大切なんです

木は生きているので、一本一本同じものは無いんですね

家を支える材料だからこそ、しっかり確認をしているんです

ところで、このM様邸にはたっくさん鳥取県産の木材が使われているんですが、鳥取の皆さんは「新・木の住まい助成事業」という、鳥取県が行っている助成制度をご存知でしょうか?

鳥取県産の木材を使ったり、伝統的な工法で家を建てると、鳥取県からなんと助成金が貰えちゃうんです

鳥取県だからできるこの制度。お客様の負担が少しでも楽になればと、巴ホームでは積極的にお勧めしているんですよ

鳥取で育った木だからこその良さやっぱり気候・風土や環境に合った材料を使いたいですよね

鳥取県産の木材

 

 

土台水切り

板金職人さんに、土台の水切りを取り付けてもらいました

水切りとは、外壁の接合部に取り付けられる金物で、雨水の侵入を防ぐものなのです

この土台水切りの下は、土台の換気ができる仕組みになっているんですよ

 

 

今はもう見えなくなってしまったのですが・・・

2階の屋根裏には棟札が付いているんです

これも我が家の安心の一つですよね

お札

 

フローリング

←これは2階のフローリングなのですが、少し解説をします

一番下に見えます白いボードは石膏ボードというもので、壁や天井に一般的によく使われる耐火性に優れた下地材です。防音性があるため巴ホームでは2階の床にも使っているんですよ

その上にあるのがフローリング。チラッと見える青いシートはクッションの役割をしていて、この上にベニヤを敷いています。こうやって工事が終わるまで、フローリングを守っているわけです

 

 

いよいよ電気配線です。

 

 

 

      電気の達人 ビリビリ君 

腕の良い電気屋さんが、しっかりと

配線していきます。井戸垣君と小林君

ヨロシクね。

 

 

 

 

 

 

お施主様今日は施主様と一緒に、現地で打ち合わせです。

せっかくの大切な家造り、実際の家を実際の大きさで

感じながら、実感を感じて、確認です。

ご夫婦仲良く我が家の見学でしたよ!

 

 

 

 

 

瓦屋さん

 

若い瓦職人さんも、親方との打ち合わせをキチン

と守ってノシの土付けに真剣です。

気をつけてね。

 

 

 

 

 

 

 

瓦の達人

屋根瓦の施工が始まりました。

この人 瓦の達人です。

 

少しの傾きもこの眼力

って具合に一生懸命してくれてます!

 

暑いけどがんばってね

 

 

 

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